中小企業の社長 様
決算書の活用を利用した経営管理(管理会計)に取り組んでみませんか。
中小企業において、決算書をよく理解し内容を分析して充分に活用されている
会社の社長さんは、少ないと思われますが、あなたの会社では、いかがでしょうか。
うちにはパソコンが入っているから、会計ソフトが入っているから、
会計事務所の先生に顧問をお願いしているから、・・・
これで、大丈夫経営管理は100%うまくいっていると勘違いしていませんか、
管理会計の原価管理・資金管理・キャッシュフロー経営・売掛管理も
当然できていると錯覚していませんか!
もし、心配でしたら会社の経理担当者に資金管理表・売掛管理表・
月次決算書・与信管理のチェックはどうしているのかお聞きになってはどうですか?
即、上の各資料がでてきて説明が社長さんに出来る会社であれば、
これから先読み進める必要はありません。
時間が無駄ですので、営業戦略等ほかをお考えください。
さて、管理会計のなかで最も大切な決算書とは?
企業の決算書には、その企業の財政状態、1年間の経営成績が
ぎっしりと詰まっております。
(決算書は厳密には財務諸表といいます)
企業にとって最も大切な経営資料で経営者にとってとても大事な資料となります。
簿記がわからず決算書が読めない、理解できない、
したがって決算書の分析などとんでもないといったところでしょうか。
したがって、何の会計知識・簿記の知識もない方にとっては、
手にとって理解しようとするには
敷居が高く断念してしまうのではと推察しております。たとえば営業マンの方が、
新規取引先を開拓するときの与信チエックのため、決算書を活用しようと思って
取り組むのですが、意味がわからず断念してしまうことなど実際よくありました。
私は以前から与信管理のチェックに、決算書の活用分析は欠かせないもので、
これを利用しないのは何とも残念でもったいなという思いがありました。
今、企業の倒産件数は年間約13.000件発生しております。
この現状は一日平均35件毎日どこかの企業が倒産しているという怖い事実です。
●もし、簡単に決算書を活用できる与信チェックの方法があったなら!
●もし、赤字経営(国税庁発表・法人企業の約7割が赤字)から
抜け出すための管理会計がスムースに会社に導入できる方法があったなら!
●黒字倒産をさけるための継続的な管理会計の方法があったなら!
●コストダウン・原価管理・売上債権管理・キャッシュフロー経営システムが
簡単に会社に取り込める方法があったなら!
等々以前から経営改革をしていかなければまずいなとわかっていながら、
なかなか実行できないのが多くの会社の現状だろうと考えております。
以前勤務していたゼネコンのときは、各協力業者の倒産、サブコンのときは
、得意先であるゼネコンの
倒産にたびたび遭遇いたしました。そのとき痛切に感じましたのは、
中小企業の経営者を見ておりまして、倒産した企業には、おおくの共通点
があることに気づきました。
それは管理会計が全然浸透していない企業とか、社長さんが決算書に
無関心のうえ資金繰りは経理担当者とか部下まかせの企業であるとかの
共通点が見受けられました。
倒産企業の場合、倒産の兆候が2.3年前にすでに現れていたということが、
5年間の財務分析による倒産追跡調査をしてみて、よくわかりました。
その時点で即管理会計を導入し経営改善策・資金管理対策・金融機関対策等を
講じていたら自己破産・黒字倒産・連鎖倒産への道には、すすまなかったのでは
ないかと今更ながら悔やまれます。
それでは、このような問題解決をはかるためには、どのような方法があるのでしょうか!
一番有効な解決方法は、管理会計の導入です。はじめにやることは、
現在の会社の内容を知るところからスタートするのが、とても大切なことです。
現状分析をして、問題点があったら、それをひとつひとつ取り除いていくことです。
現状分析するためには、決算書の活用が避けられません。
それでは決算書を活用したときのメリットにはどんなものがあるのでしょうか?
1自社の経営分析ができれば、経営管理上の問題点が明確になる→
すぐに経営改善策が講じられる。
2決算書を活用すれば与信管理・倒産予知に役立つ→
不良債権の発生を防止、連鎖倒産・黒字倒産も避けられる。
3決算書の活用により儲かるためのしくみが生まれる(キャッシュフロー経営)
→資金が潤沢な倒産しにくい優良企業に変われる。
4決算書を活用分析して管理会計(原価管理=実行予算管理・
売上債権管理・買入債務管理・資金管理・在庫管理等)導入。
→利益向上、同業他社との差別化が生まれ売り上げも増加する。
このようなメリットがございます。管理会計の具体的ななかみにつきましては、
これからご説明いたします。
●なぜ、いつまでたっても中小企業に管理会計が浸透しないのか?
●管理会計が会社に取り込まれると大幅な利益アップにつながると
わかっていても、なかなか実現できないのは?
●決算書では利益がでており黒字なのに、運転資金が
不足しているのはなぜ?
こんな疑問を持つあなたに、緊急のお知らせ!
■中小企業で利益を大幅にアップさせ内部留保をふやし、
運転資金にゆとりを持った安定した
優良企業を目指したい経営者の皆様へ
「なぜ、管理会計が中小企業に定着しないのか?」
その前に管理会計ってなんですか?
まず会計には2通りがあります。1つは、どんな会社でも必ず行わなければならない
財務会計(税務会計)といい、税務署・株主・債権者に報告しなければならない
報告会計で一定のルールにしたがって作成することが求められております。
2つめは、会社内部の経営管理のために作成する管理会計があります。
どちらも大事ですが、一般的に財務会計は税理士など会計事務所にたのんで
作成してもらい、毎月試算表だけ提出してもらい、そのほか決算とか
税務申告もすべておまかせといった会社が多いのではないでしょうか。
管理会計は、特別に会計事務所にお願いして資料作成をたのまなければ
やっていただけません。
また頼むにしても毎月資料がタイムリーに提出できる会社でなければ
管理会計用の正確な資料はできません。
会社のもうけをあげるために一番必要な経営管理資料は、管理会計を毎日、
毎月やることによってのみ作成することが可能です。
したがって、外部に頼み作成してもらうより自分の会社で毎日、
毎月実施することが、優良企業の道に最短で近づく方法です。
じゃ、管理会計の具体的ななかみはなんですかと聞かれた場合、つぎのようになります。
@一番経営に必要な売上高が毎日、あるいは毎月締め日ごとに
正確に算出できているか。
A仕入高が売上高に対応したものが、毎日、毎月締め日ごとに
正確に算出できているか。
B粗利(売上総利益・完成工事総利益)が、毎日、毎月締め日ごとに
正確に算出できているか。
C固定費(販売費及び一般管理費、建設業と製造業は、
これに一部仕入原価、売上原価から控除して加算されるものあり。
またこれに毎月出ない経費:減価償却費、賞与等を1/12分毎月加算する)
が財務会計の試算表から正確に算出できているか。
D製造業・建設業は、このほか、製品の受注高、工事の受注高
(手持工事高)及びこの見込み高がある程度正確に把握できているか。
上記6つの項目がきっちりできている会社は、この先、当マニュアルの内容、
管理会計の内容を読み進める必要はありません。
もうお気づきの方が多いと思いますが、これは、毎月決算を
やっていることとほぼ同じ状況です。
つまり毎月、月次決算をやっていることと同じです。
日次決算は中小企業においては大変でむずかしいと思いますが、
月次決算はちょっと努力すれば、どんな企業においても可能です。
管理会計の主役月次決算をすることが会社の利益を格段に向上させたり、
会社の手持ち資金を潤沢にさせたりして、結果的には優良企業へと
みちびいてくれる最良の方法となるわけです。
現在の自分の会社に当てはめて、チェックしてみてはいかがでしょうか!
| 「いままで、決算書の本を何冊購入しても理解ができず挫折してしまった方」
「決算書の説明を受けても理解できなかった方!」
管理会計「財務分析・原価管理を幾度か試みたが
結局最後までたどり着かなかった方
」 「与信管理を継続的にやろうとしたが、お金がかかってやめてしまった方」
「キャッシュフロー経営を心がけてみたが、難しくて途中でやめてしまった方
」
「パソコンアレルギー
で経理ソフトが使えない方」
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「自社の管理会計ができれば、経営管理上の問題点が明確になる」
→→→ すぐに経営改善策が講じられる。 「決算書が読めれば与信管理・倒産予知に役立つ」
→→→不良債権の発生を食い止められる ・連鎖倒産に巻き込まれることも避けられる・黒字倒産も避けられる。 「決算書が分析できれば儲かるためのしくみ管理会計
(業績管理・キャッシュフロー経営・資金管理)ができる
→→→会社にお金がドンドンたまり潤沢な資金が生まれ利益留保が多くなる。 倒産しにくい優良企業に生まれ変われる。 「決算書を分析して管理会計(原価管理・売上債権管理・買入債務管理に
利用する」→→→不良在庫・不良債権がなくなる、 コストダウンが進み利益が向上する。 同業他社との差別化が生まれ仕事が増加し儲けも増える。 「決算書を分析(ABC分析)すれば営業戦略に利用できる」
→→→売上高が増加する。 |
| ●決算書を活用して会社に管理会計を取り入れたい方! ●決算書を活用して与信管理をしたい方! ●決算書を活用して経営分析(財務分析)をしたい方! ●決算書が読めるようになって経理実務に役立てたい方! ●決算書を活用して自分の会社の現在の状況を知りたい方! 簿記が全然わからない方・会計知識がまったくない方・パソコンを使えない方 このような方でも決算書の活用方法は短期間で習得可能です。 会計知識がゼロでもわかる「決算書活用術」マニュアル ↓ 冊子マニュアル+CD-Rを代金引換でご希望の方はこちら クレジットカードまたは銀行振込でご希望の方はこちら
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決算書の活用 決算書の見方 決算書の読み方 決算書からの経営分析
●決算書のなかみ ●決算書とは ●決算書の知識
会計知識がゼロでもわかる「決算書活用術」
決算書ってなに?
◆決算書とは!
●貸借対照表・損益計算書キャッシュフロー計算書について
決算書は、会社の財政状態・経営成績・お金の流れ増減をあらわしております。
この決算書をいろんな角度から分析することによって、大切な経営指標が得られます。
このデータを十二分に活用することで、会社の業績の向上、また経営の効率化をはかることができ目標利益の確保が実現されるものと思います。
●決算書の知識
決算書は法律によって様式、報告書類が違ってきます。
注・・・新会社法で一部変更になっております。